象と兎のぬいぐるみ おおくぼひでたかさんの「どうぶつぬいぐるみ~ちょっと不思議なかわいい世界~」より

子供にぬいぐるみを作りたいなと思い型紙を探していた時に一目惚れしたぬいぐるみの本、

おおくぼひでたかさんの「どうぶつぬいぐるみ~ちょっと不思議なかわいい世界~」

独特な世界観と絶妙な動物のフォルムにキュンキュンきました。

ぬいぐるみもこんな風に自由に作っていいんだ!と気づかせてくれた素敵な本です。

そしてこの本の型紙から象さんのぬいぐるみを作りました。象のぬいぐるみ

何でも口に入れてしまう赤ちゃんでも安全に遊べるように細かいパーツをなるべくなくし、ボンドも使わずシンプルに作りました。

赤ん坊が産まれる前に作ったトッポンチーノで余ったechinoのWガーゼの生地を使いました。宮沢賢治の「オツベルと白象」のようなイメージで作りたかったので、この柄は雰囲気にぴったりでした。

同じ型紙を1/2に縮小してアクセサリースタンドも作ってみました。象のぬいぐるみ

こちらはお友達の誕生日プレゼント用に。

キラキラした繊細なものが似合う子なので薔薇や王冠をつけ、アクセサリーを掛けやすいようにチェーンを垂らしてみました。

象のぬいぐるみ

並べるとこんな感じに。親子みたいでかわいいです。

象のぬいぐるみ

象のぬいぐるみ

象のぬいぐるみ

先日買った蓄光星座の生地でうさぎのぬいぐるみも作りました。

こちらはお友達のお子さんに。

うちと同様まだ小さいお子さんなのでシンプルに作りました。

うさぎのぬいぐるみ

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